東京教育工学研究会の定例会案内はFacebookページより参照ください。

https://ja-jp.facebook.com/tokyo.education/
※どなたでも、参加できます。お問い合わせの上、ご気軽に参加ください。
pockey@melody-melody.sakura.ne.jp

平成28年度 第3回研究会開催

第3回研究会を以下の日程で行います。
 
日時:平成28年8月10日 水曜日 13時~16時
◇場所 TKP市ヶ谷カンファレンスセンター

B1F】ミーティングルームB1B

東京都新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル B1F (1階に総合受付)


   

 

◇議題

 

「『システム教材―学校インターネット教習所/情報モラル教育』の完成にむけて」

 

     関根達郎先生

 

       金子実先生

 

「情報の非対称性」、「コミュニケーションの重要性」をテーマとした教材「伝言ゲーム、やってみよう」

 

について、関根先生を中心とする熊谷の先生方と金子実先生により、再構成いただき、

 

パワポ教材・読み物教材・教師用手引き・到達度判定テスト等の教材を検討する。

 

 

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※どなたでも、参加できます。お問い合わせの上、ご気軽に参加ください。
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平成28年度 第2回研究会開催

第2回研究会を以下の日程で行います。
 
日時:平成28年6月18日 土曜日 14時~16時半
◇場所 ハロー会議室 東京駅八重洲
   

 

 

詳細はこちら

平成28年度 第1回研究会開催

第1回研究会を以下の日程で行います。
 
日時:平成28年5月14日(土)午後2時〜午後4時30分
会場:アルカディア市ヶ谷(私学会館)
住所:千代田区九段喜多-2-25 
   

東京メトロ 有楽町線・南北線 「市ヶ谷駅」 1またはA1出口

      都営地下鉄新宿線 「市ヶ谷駅」 A1またはA4出口

      JR 中央線市ヶ谷駅

 

◇古藤先生の基調講義

 「いま、なぜ、アクティブラーニングかーその意味と実践上の課題」 

      質疑&ディスカッション

◇情報モラル教育教材の継続開発

     関根先生から基本方針案

  今後の計画スケジュールについて

◇平成28年度 東京教育工学研究会の組織について 水島先生

     役員人事更新について

     新参加者への広報について 

     研究会会費の徴収方法他

     

 ※当研究会の月例会どなたでも参加することができます

参加を検討されている方は下記のアドレスまで、ご連絡ください。

pockey@melody-melody.sakura.ne.jp

  
<議題について>

 平成28年度は研究会として2つの課題に取り組んでいきたいと思います。

 ひとつは、小学校2020年度、中学校2021年度、高校2022年度から全面実施される次期学習指導要領の目玉であるAL(アクティブラーニング)をテーマにします。課題の発見、解決に向けた主体的、共同的な学びであるとされているアクティブラーニングですが、教員はもとより、塾や予備校でも大きく話題になっている割に、ALとはどういうものなのか、何のために実施するのかという、根本的なところさえ。正しく把握されていないのが実情のようです。

「活動をアクティブにするのではなく、子供の頭をアクティブにすることが重要だ」とも指摘する声もあります。

 そこで研究会としては第1回目として、古藤先生に基調講義をしていただく予定です。

 「いま、なぜ、アクティブラーニングかーその意味と実践上の課題」 

 

 もうひとつは、平成27年度に取り組んできた情報モラル教育教材の開発研究を、研究会のテーマとして継続していきたいと思います。

 情報の特性を踏まえて指導するという視点から、6~8の教材を開発してきましたが、「情報の概念を小学生に理解させる」「情報モラル教育を追及する」を基本コンセプトとして、ベースである「情報って何?」という教材をメインに、手掛けていない高学年対象の教材開発も含め、発展させ、系統的な教材に仕上げていこうと考えています。

同時に会員各位の協力を得て、現場での実践を多く実施し、現場で使ってもらえる教材とするための教科への位置づけも研究していきたいと思います

平成27年度 第11回研究会開催報告

第11回研究会を以下の日程で行います。

平成27年度 第11回研究会開催を以下の通り開催いたします。

日時:平成28年3月26日(土)午後2時〜午後4時
会場:ハロー会議室東京駅前ビル B1 1階がローソン  
住所:東京都中央区八重洲2-1-5
   JR東京駅 徒歩1分 八重洲地下街26番出口直
   東京メトロ銀座線 京橋駅 7番出口 徒歩7分

内容:教材開発の報告その他
議事:...                                 
1.   ご挨拶 事務局 増田迪博先生
2.  システム教材「新・学校インターネット教習所/情報モラル」研究開発報告
 概要 増田迪博先生  教材について 関根達郎先生
3.  平成28年度研究会の進め方と開催会場について
 -システム教材の継続研究開発
 -研究テーマについて
 -研究会開催会場について、隔月熊谷開催案の検討

<情報モラル教材報告書冊子配布について>
平成27年度日教弘奨励金により実施した、「情報モラル教育教材」の
開発研究について、報告書冊子が完成しました。
会員には26日の研究会にて配布、また、アンケート協力者には
本冊子を後日送付させていただきます。
ありがとうございました。

 

  

         平成27年度 第7回研究会開催報告

   日時:平成27年11月21日(土)午後2時〜午後4時
会場:日本教育大学院大学Aルーム
東京都千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル9階
開発中の教材について、熊谷の小学校において実践した結果の報告、ほか
開発教材については以下のページを参照してください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~sumire16/cherry/tk/04_kaihatsu/04_01_zentai/04_01_kyouzai_top.html
 

 

 

  

         平成27年度 第5回研究会開催通知

   日時:平成27年8月22日(土)午後2時〜午後4時

会場:日本教育大学院大学903号室
東京都千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル9階

    

1.   ご挨拶                                                事務局 増田迪博先生
2.   第4回研究会 模擬授業ビデオ視聴 及び 検討会
3.   開発研究「情報モラル教習所」教材追加について 高草木裕也先生
4.   読み物教材の検討                            高草木裕也 先生
5.  情報モラルカリキュラム案                        増田迪博先生

 

   ※27年度の会費徴収が引き続きおこなっております。  

 

  

         平成27年度 第5回研究会開催通知

   日時:平成27年8月22日(土)午後2時〜午後4時

会場:日本教育大学院大学903号室
東京都千代田区神田須田町1-2-3 Z会御茶ノ水ビル9階

    

1.   ご挨拶                                                事務局 増田迪博先生
2.   第4回研究会 模擬授業ビデオ視聴 及び 検討会
3.   開発研究「情報モラル教習所」教材追加について 高草木裕也先生
4.   読み物教材の検討                            高草木裕也 先生
5.  情報モラルカリキュラム案                        増田迪博先生

 

   ※27年度の会費徴収が引き続きおこなっております。  

 

  




平成27年7月25日(土)熊谷市立文化センター 

市民ギャラリーにおいて

第4回研究会を開催いたしました。


 

     平成27年度 第4回研究会開催通知

   日時:平成27年7月25日(土)午後2時〜午後5時
    

             会場:熊谷市立文化センター 市民ギャラリー  

         
  今回の議題   開発研究 教材「情報モラル教習所」
模擬授業 他
     
  1.   会長挨拶             古藤泰弘 先生
  2.   助成研究進捗状況と本日の進め方  事務局 増田迪博先生
  3.   教材作成の方針「情報の特性」講義 古藤泰弘 先生
  4.  教材内容の説明           関根達郎 先生
  5.  模擬授業x2                       熊谷市先生方
  6.  道徳教材説明                       中島美恵子 先生
  7.  検討・質疑応答
  8.  ワークショップ 

 

   ※7月25日 27年度の会費徴収をさせていただきます。  

   ※8月の研究会は会場を日本教育大学院大学に戻し、22日(土)を予定しております。

  

 会場:

 〒360-0036 熊谷市桜木町二丁目33番地2 

       電話:048-525-4553

JR熊谷駅 南口徒歩3


 



 

     平成27年度 第3回研究会開催通知

   日時:平成27年6月27日(土)午後2時〜午後4時
    

             会場:東京都千代田区神田須田町1-2-3 Z回御茶ノ水ビル8階

                                   日本教育大学院大学802号室
         
  今回の議題 日本教育公務員弘済会「本部奨励金」対象研究に関して
  開発研究 教材「情報モラル教習所」
     
   ① アンケート調査についての進捗報告  増田迪博 先生
   ② 教材見本説明  関根達郎先生
   ③ 開発教材「ワークショップ手法による教材提案」  関根達郎先生
   ④ 次回研究会の日程・会場の確認
     
  
  

     平成27年度 第2回研究会開催通知

   日時:平成27年5月30日(土)午後2時〜午後4時
 
 会場:東京都中央区日本橋3−4−13 八重洲フィナンシャルビル
                                   ハロー会議室 10階 G(島型)
         
  今回の議題 日本教育公務員弘済会「本部奨励金」対象研究に関して
     
   ① アンケート調査について 調査校 アンケート項目の確認承認
   ② 関根先生から 開発教材のサンプル説明 検討
   ③ 教材開発の拡大再生産のスケジュール、担当等について
   ④ モデルカリキュラム案 検討
     
  
  研究テーマ:「教師のための情報モラル」      増田 迪博 先生

平成27年度東京教育工学研究会第一回研究会を4月25日に開催しました。

 平成27年度 東京教育工学研究会

第一回研究会を日本教育大学院大学にて、

平成27年4月25日(土)に開催しました。

 冒頭、古藤会長よりご挨拶を頂き、教育工学研究の中でも一番古い歴史をもち、1969年から続いている。40周年では会員で著書を出版した。研究を進めるに当たり、出版物の発行を視野に入れた活動も今年度はしていきたいとご挨拶を頂きました。


 兼ねてよりお知らせしていました日本教育公務員弘済会の本部奨励金を授与されました。

 埼玉県熊谷市の小学校で実践している

インターネットを使用する際の免許証交付の取り組みを情報モラルということに軸足を置いて研修研鑽を図る計画です。

 情報安全教育ではなく、著作権や道徳的な視点を踏まえた研究をしていきます。

 

 会員のみならず、ご興味のある先生方の参加を心よりお待ちしています。

     平成26年度第6回(1月開催)月例会通知(中止)

 日時:平成27年1月31日(土)午後1時〜3時30分

 

 場所:東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル9階

 

 会場:日本教育大学院大学 902号教室(入り口を入って2ブロック目)

  

 

勉強会テーマ

 

     

  1. 開発研究 教材「新・インターネット教習所」

       

    *研究申請についての経過報告       増田迪博 先生

 

      ⑴ 開発研究の進め方         古藤泰弘 先生

 

      ⑵ 企画内容についての検討   提案 関根達郎 先生



    

  2. 「教師のための著作権」

             

       第2回「教師のための著作権の理解」 増田迪博 先生

 

 

  3. 学習指導要領改訂(諮問)

       

     高等学校における『歴史』、小学校における『英語』  古藤泰弘 先生

  

情報は可変性と不可逆性
情報は可変性と不可逆性




1.  講義「教師のための著作権」
          講師:増田迪博先生
  
  次回も講義において、「教師のための正しい著作権」を

 行い、著作権の及ぶ範囲について確認していきます。

  講義後の各回で、学校現場での現状を持ち回りで報告

 していく予定です。


2. 研究申請についての経過報告

                来年12月に実践報告書を作成したい。


               3. 教材研究開発の進め方

              

                 教材名「新・インターネット教習所」

                 

                 熊谷市で取り組んできたインターネット免許の実践に

                ついて時代に即した内容としていく。

                 次回、本研究会メンバーから実際に関わった事例を

                挙げてもらいA4用紙1/4程度にして討議します。


                 「みんなでつくろう」〜全員プロジェクト〜




2014年度第5回教育工学研究会11月月例勉強会(著作権)
2014年度第5回教育工学研究会11月月例勉強会で学習した内容をまとめたノートです。
東京教育工学研究会著作権メモ.docx
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WEB用 著作権
著作権についての基本的な内容をわかりやすくまとめています。
web 用 著作権.pdf
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 本年度につきましては、毎月第二土曜日午後2時より月例研究会を日本教育大学院大学を会場にして開催しています。

日本教育大学院大学
東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル(受付9階)
スクリーンショット 2014-05-10 21.31.25.png
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2014年度/第5回東京教育工学研究会「月例勉強会」を開催しました。

  日時:平成26年11月8日(土)午後2時〜4時30分

  場所:東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル9階

  会場:日本教育大学院大学 A会議室(入り口を入って右手)

  研究テーマ

     1. 開発研究 教材「新・インターネット教習所」

       *研究申請についての経過報告  増田迪博 先生

      ⑴ 開発研究の進め方       古藤泰弘 先生 

      ⑵ 企画内容についての検討 提案 関根達郎 先生

     2. 「教師のための著作権」

      第一回「正しい著作権の理解」   増田迪博 先生

2014年度/第4回東京教育工学研究会「月例勉強会」を開催しました。

  日時:平成26年9月13日(土)午後2時〜4時30分

  場所:東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル9階

  会場:日本教育大学院大学 A会議室(入り口を入って右手)

  研究テーマ: 1.教材開発「新インターネット教習所」の内容構成の提案

               (埼玉県熊谷市教育委員会・山中和久先生)

         2.「情報モラル」をどうとらえるか

           〜言葉の誕生から今日までの経緯を踏まえて〜

               (日本教育大学院大学学長・古藤泰弘先生)

2014年度/第3回東京教育工学研究会「月例研究会」は多くの先生方にお集まり頂き開催することができました。

2014年度/第3回東京教育工学研究会月例研究会を開催しました。

   日時:2014年8月9日 午後2時〜4時30分

日時:2014年8月9日(土)午後2時〜5時まで

場所:東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル9階

会場:日本教育大学院大学 903号教室

研究テーマと提言者

 

1.  自己評価「教材・理解・情意の線結び評価」の実践

              杉並区立久我山小学校校長 小堂十先生

 

2. 情報モラル教材の開発研究

熊谷市立熊谷西小学校教頭 関根達郎先生

 

3. 「ニューアカデミズム」と授業研究・発見学習と完全習得学習

 

日本教育大学院大学学長 古藤泰弘先生

 

去る、平成26年10月18日(土)〜19日(日)に中部大学(愛知県春日井市)開催にて発表しました。


 研究予定テーマ

 

「情報モラル教育」教材の開発研究-教材「新・学校インターネット教習所」

 

 1970~1980年代における授業研究の再考と現代的意義

 

 研究発表に向けた打ち合わせを7月12日(土)午後2時より日本教育大学院大学の学長室にて開催しました。

 

2014年度/東京教育工学研究会第2回研究会を開催しました

平成26年度/東京教育工学研究会第2回月例研究会

日時:平成26年7月12日午後2時より

場所:日本教育大学院大学・古藤学長研究室

 

1)授業研究

「1970年代から1980年代における授業研究の再考と現代的意義」(古藤先生)

 

2)情報教育研究

「”情報モラル教育”教材の開発研究ー教材『新・インターネット教習所』(関根先生)

 

3)授業評価研究

「『教材・理解・情意の線結び評価』法による教材の評価」(小堂先生)

古藤会長の生講義に感動の嵐!!

 平成26年度最初の勉強会は、日本教育大学院大学の学長に就任された古藤泰弘会長による生講義により幕開けをしました。

平成26年5月31日(土)

日本教育大学院大学 小教室にて開催しました。

 

講師、立地、空間ともに素晴らしい環境で学ぶことができました。


  2014年度/ 東京教育工学研究会第1回月例研究会を開催しました

日   時: 平成26年5月31日(土)午後2時〜午後5時
 
集合 場所: 東京都千代田区神田須田町1−2−3 Z会御茶ノ水ビル9階 日本教育大学院大学受付
 
勉強会会場: 日本教育大学院大学 小教室
 
研究テーマ: いま、なぜ、授業様式か
      
       1. なぜ、「授業様式」を問題にするか
        ・「授業様式」とは
 
       2. 1979年代から1990年初は、「教育方法の花盛りの時代だった」
        ・社会科の授業様式〜12種類
        ・理解の授業様式〜9種類
        ・1985年ころから授業の「形態論」へと移行
       
                         3. 授業様式ー2つの系譜
        ・「探求学習」系譜と「プログラム学習」系譜
 
       4.「探求学習」系譜の授業様式
        ・源流は、john Deweyの「問題解決学習」problem solving metdokーその学習論
        ・「探求学習」inquiry oriented method
                             ・「発見学習」heuristic method
 
       5.「プログラム学習」系譜の授業様式
        ・「プログラム学習」programed learningーその学習論
        ・「知的行為の多段階形成論」
        ・「指導プログラム」teaching program
        ・「完全習得学習」mastery learning
 
       6.授業様式ー2つの系譜から何を学ぶか
  
講   師: 古藤泰弘先生(当研究会会長:日本教育大学院大学学長) 
東京教育工学研究会0531.pdf
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